農林水産省からの「レンタル移籍」を開始!活躍中の塩見泰央さんにインタビューしました!

リージョナルフィッシュでは、農林水産省からの「レンタル移籍」として、塩見泰央さん(農林水産省 大臣官房政策課)にジョインいただいております。

早くも即戦力として活躍いただいている塩見さんにインタビューしてみました!

 

Q1. なぜリージョナルフィッシュに入社したのですか?

塩見: 水産業の成長産業化を目指した制度改正を担当した際、制度を変えるだけではなく、水産業の活性化に向け現場に近いところで関わる機会はないかと感じておりました。そんな折、世界の第一線の技術を用いて日本の水産業のあり方を変えていきたいという想いで取り組むリージョナルフィッシュを知り、その技術と想いに裏打ちされた事業活動に魅力を感じたのがきっかけです。

 

Q2. 実際に入ってみて、どんな会社だと感じていますか?

塩見: スピード感を求められる仕事も経験しておりましたが、改めて事業活動のスピードの速さを感じました。打合せ等に同席させていただいておりますが、意思決定の速さだけではなく、決定した方針に沿った実行の段階も速いと感じます。そのために様々なツールを活用するとともに、社員の皆さんが日頃の情報共有を大事にされている姿勢を日々実感しております。

 

Q3. どんな仕事を担当されていますか?

塩見: リージョナルフィッシュ社の技術についての知的財産戦略の策定・推進であったり、連携企業様とのプロジェクトの進行に関わっていく予定です。事業全体を把握しつつ、研究開発の方針となるような知財戦略の策定やプロジェクトのコンセプトを作り上げていくプロセスは未経験な部分が多々ありますが、スピード感を大切にして取り組めていければと考えております。

 

Q4. ちなみに、好きな魚/水産物は何ですか?

塩見: サバです。焼いたサバにたくさん塩を振ったものや、味噌煮をいただいたり、外食でしめ鯖や鯖寿司をいただいたり、さっぱりしたものから濃い味まで幅広くいろいろな食べ方ができるので、飽きないですね。

 

Q5. 最後に意気込みをどうぞ!

塩見: 農林水産業・食品産業分野の新たな事業へのチャレンジは、日本の食生活をさらに豊かにする可能性を秘めていると思っております。そのような新事業をどう応援していくことができるのか、事業活動への参画を通じて考えを深めたいです。さらに、日々変化する行政の課題に対応していけるよう、これまでの仕事で得た思考法にさらにプラスとなるような仕事の仕方や考え方も作り上げたいと思います!

 

※レンタル移籍は、株式会社ローンディール経由にてご提供いただいています。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000015387.html?fbclid=IwAR1np7xrqdDlqKrdu9vIPLLnJ2y-xfGXDom8n3ER5dpqLstpf86o1z4LXz4