リージョナルフィッシュで活躍する大学生インターンにインタビューしてみました!

リージョナルフィッシュでは、大学生インターンを採用しました。

100人以上の応募の中から、約40倍の高倍率を勝ち抜いて、現在活躍している2人にインタビューしてみました。

*写真左:池垣早苗(京都大学大学院 文学部 1回生)

*写真右:長澤茅子(京都大学 農学部 1回生)

 

Q1. なぜリージョナルフィッシュに入社したのですか?

長澤: 私は高校生時代、トラフグの養殖時に問題となる寄生虫の「アミルウージニウム」の早期発見を目指した研究を行っていました。研究の一環として実際にトラフグの飼育や養殖場の見学もしたことがあります。そのため、RF社のプロジェクトに興味を持ちました。高校時代はトラフグの飼育や養殖場の社員さんのお話を通して養殖の大変さを痛感していたので、とくにゲノム編集やIoTの導入によって養殖業の効率を上げようという取り組みに関心がありました。

池垣: 高校生時代にトラフグの養殖を……? そんな長澤さんとは全然違うルートをたどっています。農学・水産系の研究が主軸になっているRF社ですが、私にとってはまったく未知の分野でした。しかし、最先端の科学技術や研究に触れながら働けそうなことを魅力的に感じ、文章作成やデザインなど、私が今まで経験してきたことや得意なことが生かせたらいいな、と思って半ば直感で応募しました。

 

Q2. 実際に入ってみて、どんな会社だと感じていますか?

長澤: 社員数が少ないため、みなさんが様々なお仕事をマルチに行っており、一つひとつのお仕事をこなすスピードも早くて驚いています。また、普段雑談をしているときは和やかでユーモアもある楽しい雰囲気ですが、お仕事のお話になると空気ががらっと変わって、緊張感のある議論が展開されます。スピード感があり、メリハリのある会社だと感じています。

池垣: 本当にフラットな環境だと思いました。それぞれ違う強みをもった社員さんが活躍していて、たくさんの意見やアイデアが飛び交うとても刺激的な環境です。また、想像以上に幅広い仕事を経験でき、自分の興味関心に合わせていろいろとチャレンジできます。未経験の仕事でも有益なアドバイスを頂きながら、自分で考えて進めることができて面白いです。

 

Q3. どんな仕事を担当されていますか?

長澤: パンフレット作成のお仕事を担当しています。また、社内スタッフ等に配布するTシャツのデザインも任せていただきました。今後は「SPACE FOODSPHERE」という地球と宇宙の食の課題解決を目指すプロジェクトの一環で、宇宙での魚の養殖を目指し実験やゲノム編集魚の開発に携わる予定です。

池垣: 主に各種文章のチェック(校正)や、RF社の事業を紹介する動画案の企画、その制作管理などを担当しています。今後は宣伝や広報に関するお仕事、自ら文章を執筆するような仕事にも携わる予定です。

 

Q4. ちなみに、好きな魚/水産物は何ですか?

長澤: ブリが好きです。ブリは生でお刺身やお寿司で食べても、加熱して焼き魚、ぶり大根、ブリしゃぶにして食べても適度な柔らかさがあっておいしいからです。石川県で食べたブリしゃぶが美味しくて忘れられません……!

池垣: 難しいですね……一番好きなのはサーモンといくらです(二つある!)。サーモンはまったりした感じ、いくらはあの口のなかではじける感じが好きです。親子丼が食べたいな。あ、ふかひれスープも大好きです……

 

Q5. 最後に意気込みをどうぞ!

長澤: RF社に入社して、今まであまり気にしたことのなかった企業の広告やHPのデザイン、キャッチコピー、食品の生産工程などを日常生活でも気にするようになりました。そのような日々の生活で得られた気づきがお仕事で役に立つことも多いです。また、お仕事でお話を伺っているうちに興味がわいてきたので、大学では企業法や食品流通、バイオインフォマティクスの授業などを受講しはじめました。責任のあるお仕事を任せていただくことも多く、時々プレッシャーに押しつぶされそうになることもありますが、いつか社員のみなさんも驚くような、よい成果をあげたいです。まだまだ至らない点が多いですが、会社のお役に立てるよう、これからも日々努力していきたいと思っています。

池垣: 実際、今まで感覚的に取り組んできたようなことがらも、RF社での業務を通じて学んだ尺度や観点から考えられることを知り、いい意味で物事の見方が変わりました。また、今までにばらばらに得てきた経験や知見を組み合わせ、さらに大きな枠組みの仕事に取りかかるなかで、たくさんの発見を得ています。今後も得意なことだけに限らず、様々なジャンルのことに挑戦し、より多角的な視野で物事を考えられるようになりたいです